湯どうふ

インド政府にConference VISAを申請するのはいろいろ大変

インド政府にConference VISAを申請した。インドで学会があるので、オンラインで学会用のビザを申請した。これが果てしなく面倒くさかった。

申請のため入力すべき項目がとても多い。項目が多すぎるので、入力の都度、必要な情報をいちいち調べなければならない。そのため、入力作業は何度も中断される。

申請作業を開始すると途中で中断した申請を再開するためのIDが付与される。このIDを申請再開用フォームに入力すれば、途中になっていた申請作業を再開することができる。しかし、申請を再開してみると、一部のフォームが勝手に変えられている。(例えば、自分の住所が勝手に””で囲まれている。””がついたままだと、次に進めないので、いちいち""を消さなければならない。また、滞在先の住所欄が再開の都度消される。)

学生の場合は両親の働き先を入力しないといけない。奨学金の申請で、両親の働き先を機関に報告したことはあるが、インド政府が日本の両親の働き先の住所と電話番号を知ってどうするんだろうと思った。

以下の3つの書類が必要である。

  • パスポートのコピー
  • Invitation letter
  • Political clearance

以上の3点をアップロードしなければならない。しかし、向こうのサーバーの問題だろうが、なかなかアップロードできなかった。私の場合、Invitation letterとPolitical clearanceの2点の書類は、学会開催校の先生に個別に請求することでもらえた。

お金の支払いもややこしい。クレジットカードで直接支払うことができない。Paypalという決済サービスを間にかまさないといけない。(他にも2つ手段があったが、面倒くさいので、聞いたことのあるPaypalにした)Paypalはクレジットカード情報を入力すると、一瞬で利用できるようになる。Paypalってなんなのか?

結果がわかるまでに72時間かかるらしい。インドのビザは4日前までに申請すれば大丈夫という甘言にのらず、事前に十分な余裕をもって、申請に臨まれたい。