湯どうふ

航空機遅延で保障申請した話

事故の概要

先日、国内線から国際線への乗り継ぎに失敗した。原因は天候不良である。3時間の遅延だった。乗り継ぎの空港に到着した時点で、乗るはずだった国際線は出発してしまった。

慌てて、JALの窓口に行くと、申し訳ございませんと言われた。JALは全然悪くないけど。

すでに代わりの飛行機を手配してくれていていた。翌朝のワンワールド系の航空会社の便である。仕事が早くてありがたい。とりあえず、今日の宿を決めなければならない。

海外旅行保険に入っていたので、まっ先に保険のことを思い出した。私の保険は損保ジャパン日本興亜である。航空機遅延の場合、2万円を限度として、宿泊代とご飯代とホテルと空港の間の交通費を出してくれる。

途方に暮れているところだが、お店をさっさと探したい。なので、空港内のレストランに行く。空港のレストランはとにかく高い。なので、保険には感謝である。

ホテルは空港近くのところにしたので、送迎バスが来てくれた。なので、交通費はかからなかった。

事後の処理

旅行が終わって、保険会社にネットで事故を報告すると、数日後に封筒に入った書類が送られてくる。これに、かかったお金の領収書と事故証明書、搭乗証明書を同封して送り返すのである。

私は出張だったので、航空券の半券を会社の経理に提出しなければならなかった。そのため手元には半券がない。なので、事故証明書と搭乗証明書を航空会社からとりよせなければならない。これが少し面倒である。なぜかというと、日本の航空会社では、国際線の証明書は電話で受け付けて自宅に郵送される、という昔ながらの手続きを踏むからである。しかも、私の場合は、外国の航空会社に乗ってしまったために、その会社に直接申請しなければならなかった。これについては、一見さらに面倒くさそうだが、実はそうでもなかった。

詳しくは過去の記事を参照してもらいたい。