湯どうふ

国際線の搭乗証明書、遅延証明書

飛行機に乗るとき、事故があると、搭乗証明書、遅延証明書が必要になる。

必要となるのは、会社から求められるとき、そして、海外旅行保険の請求をするときである。これまでに、国際線で証明書を請求したときの体験を記録する。なお、国内線であっても、国際線に乗り継ぐ場合は国際線扱いになる。なので、国際線の窓口から証明書を発行しなければならない。

日本航空

国内線はネットで簡単にできる。

でも、国際線は電話しないといけない。コールセンターなのでなかなかつながらなくて大変である。早くネットでできるようになってもらいたいものである。東京03の方の番号にかけると、通話料が安くなるらしいと聞いた。

キャセイパシフィック航空

国際線の搭乗証明書を請求した。方法は2つある。電話とインターネットである。

電話は早いらしいが、パスポートのコピーとかを送らないといけないらしい。面倒なので結局ネットにした。

キャセイのホームページによると、インターネットで申し込みすると証明書が発行されるまでに2〜3週間かかるらしい。ただし、申込みは英語なので、英語が苦手な人はつらいかもしれない。。

と思いきや、申し込みをしてから、3時間後にPDFでメールで送られてきた。これにはとても感動した。日本の航空会社が紙の原本を郵送するのとはえらい対照的である。

PDFですむのならば、日本も何でも紙の文化はやめるべきである。

結論

  • キャセイパシフィック航空で証明書を発行するときは、インターネットで申請しよう。
  • 日本の航空会社も早く、インターネットで証明書を申し込みできるようにしてほしい。