湯どうふ

台湾に行った話

先日、台湾に初めて行った。目的は、台湾島を鉄道で一周することである。日本語が通じる機会が多いので、あまり外国という感じはしなかった。また、昨今の台湾ブームのため、日本人観光客を見かける機会も多かった。あと、値段の割にはホテルのクオリティーがとても高いことが印象的であった。
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台北駅から駅前の広場を見る。日本の地方都市の駅前の風景に似ている。左に見える台湾人壽は生命保険会社らしい。
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宿泊したホテルから外を見やる。喜瑞飯店というホテルに宿泊した。コスパは非常に良かった。台湾駅から市民大道に沿って東へ10分ほど歩く必要がある。周辺はビジネス街と庶民街の間みたいなところである。

写真は部屋から撮ったものである。早朝なので車はいない。中央に見えるのは新生高架道路。制限は60km/hなので日本の都市高速に相当する。台北市の管理であり、無料で乗れる。1983年に供用開始している。

なお、市民大道は1997年に供用された、台北市中心部を東西に結ぶ幹線道路である。地上の一般道と高架による都市高速が並行している。

https://zh.m.wikipedia.org/wiki/新生高架道路


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台北駅前には蒸気機関車がいる。


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花蓮駅前のタクシー。呼び込みが激しい。近くに自然を見る系の観光地があるらしく、日本人はそこへ行くものだと思っているらしい。見た目は寂れている感じだが、意外に人で賑わっている。

駅には駅弁売がいて、本当に全員が例の排骨弁当を待合室で食べており、圧巻の光景である。

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花蓮駅前の工事用フェンスと郵便ポスト。鉄路改建工程局という部署。
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台湾のバス。行き先案内の表示がでかくて、漢字が達筆でよい。

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高尾駅。入場は無料。中に入ると、日本人ですかと受付の人に聞かれ、クリアファイルをいただく。
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台北駅の中にある、台湾鉄路管理局の入り口。看板が威風を感じさせる。間違えて入ろうとしたら警備員さんにだめですと言われた。あと、台北の在来線は全線地下化が完了している。