湯どうふ

都市経済学の教科書

都市経済学の教科書はいろいろある。数式をフォローしたい人は、藤田(1991)がいい。経済学の入門書はあえて数式を省いていることが多いが、数式で説明される方が、圧倒的にわかりやすいと思う。

金本・藤原は住宅政策の話題が豊富な気がする。企業行動については佐々木、文(2000)に記述がある。

ところで、藤田先生は1991年にはとっくに、今日いうところの空間経済をやっていたはずだが、都市経済の最後の仕事として、教科書を書いたということだろうか?

 

都市空間の経済学

都市空間の経済学

 

 

都市経済学 (有斐閣ブックス)

都市経済学 (有斐閣ブックス)

 
都市経済学(第2版)<プログレッシブ経済学シリーズ>

都市経済学(第2版)<プログレッシブ経済学シリーズ>

 

 

都市経済学の基礎 (有斐閣アルマ)

都市経済学の基礎 (有斐閣アルマ)