湯どうふ

ネットで買えることが変えたこと

ネットでものを買うことが簡単な時代になった。最も大きな出来事は、アクセスできる商品の数が劇的に増えたことである。増えすぎて人間の知覚を超えているといってもいい。

結局、数ある商品の中から、誰かにいいものを選んでほしいと思って、まとめサイトを探してしまう。

でも、そのまとめサイトの役割こそが、いわゆる街中の小売店であり、卸売店なのである。ネットでモノを買えるようになり、逆説的ではあるが、既存の卸売、小売の役割を身を持って認識するのである。