湯どうふ

『ボヘミアン・ラプソディ』をみる

ボヘミアン・ラプソディをみた。クイーンおよびフレディ・マーキュリーは全くもって世代ではない。映画の中で、たくさんの曲が流れる。その一つ一つの多くはいつか聴いたことのあるものだった。映画を見て初めて、クイーンの曲だと知ることができた。曲の迫力がすごいので、大きな館でみることをおすすめする。コンサート会場にいるような感じがする。

フレディは大きな成功をおさめた。しかし、映画の中で描かれるフレディは必ずしも順風満帆な幸せをつかんでいたとはいえない。仕事の関係でやっかいな人間に巻き込まれたり、私生活でいろいろな問題を抱えたりする。

今日、日本においても、性的マイノリティーについての理解が進んでいるように感じる。社会の理解が進む段階は国・地域によって異なる。欧米、特にイギリスでは当時どのように理解されていたのだろうか。私の肌感覚からすると、フレディの晩年のころ、日本では性的マイノリティーに対する理解はほとんどなかったように思う。

影響を受けやすいので、すぐにクイーンのアルバムを買った。

 

グレイテスト・ヒッツ

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