湯どうふ

『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読む

自己啓発本を読むのは初めてだった。普段、味気ない本ばかり読んでいるので、自己啓発本がこんなにもスタイリッシュな外装・内装をしているとは知らなかった。

分厚いように見えるが、一瞬で読むことが可能である。

印象に残ったのは、抽象的な思考はアナログで、具体的な思考はデジタルでするべきという主張である。確かに、機械的な作業はデジタル環境で行うのが適している。一方で、クリエイティブな要素を含む作業(大半のアウトプット過程はこのなかに含まれる)はアナログな環境で行うというのは、理にかなっていると思った。

現代人は基本的にスマホかパソコンの前にいる時間が長いので、インプットもアウトプットもそれらを介することになる。もう少し、生活の中にアナログなアウトプット作業を取り入れたいと思った。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)