湯どうふ

JAL特典航空券は当日早い便に変更できる

日本航空では2018年の3月から特典航空券で飛行機に乗る場合、早い時間の便に空きがあると便を変更してくれる。

体験

私の体験では、前の便が出発する25分前にチェックインしたところ、残席が1,2席しかないので、空席待ち扱いになりますと一旦は保留された。しかし、係員さんが端末を叩いている間に、状況が変わったらしく、乗せてくれることになった。搭乗が始まっているので、すぐに保安検査場を通過してくださいと言われ、乗ることができた。

 

 

フォーレスト本郷に泊まる

フォーレスト本郷は文部科学省職員組合が経営する宿である。場所は東大本郷キャンパスの目の前である。したがって、文科省の職員のためというよりは、国立大学の教職員が利用するためにこんな立地にあるのだろうということは容易に想像がつく。各省庁の職員組合にそれぞれ宿泊施設があるのだろうか。だとしたら、これからコンプリートしていきたい。

私は組合員ではないので、ただの一般人として宿泊する。組合員だと安くなる。1階にはフランス料理レストランがある。宿泊者は3000円で夜食べることができる。フランス料理のディナーの相場をしらないが、おそらく格安であろう。

5階までしかなく、部屋数も少ない。こじんまりとしているが、施設は立派である。

瀬佐味亭

財布にお金が少なかったので、ラーメンを食べに行った。本郷通り沿い、東大赤門の向いらへんにある担々麺の店である。ホテルから歩いて6分ほどである。

店内はジャズが流れていた。店員さんは洋食店の料理人のような、白くて高い帽子をかぶっていた。店の座席配置は、神保町のカレー店「エチオピア」にどことなく似ている。

tabelog.com

名前の通り、胡麻の担々麺である。赤担々麺、黒担々麺がある。今回は、おそらく一番オーソドックスな赤担々麺を注文した。

注文すると、温かい煮卵がもらえる。東京ではよくあることなのだろうか?全国に広まってほしい文化である。

担々麺

胡麻が強いので、辛さがまぎれる。辛さが苦手な人でも大丈夫だと思う。スープの中にみじん切りにした柚子が入っているのが印象的である。柚子担々麺というのもあるらしく、常連さんが多く注文していた。

常連さんはごはんをあわせて注文していた。ごはんを注文するとザーサイのようなものがもらえて、それをごはんに乗せて食べていた。

周辺を散歩

本郷の周りをちゃんと歩くのは初めてである。東大の目の前だけあって、東大生向けの不動産屋、古書店が多い。

いまだにSANYOの看板を掲げる電気屋があったり、「美津濃」の表記が残るスポーツ用品店があったりして、時間がとまった感じである。低層住宅が多く、古い町並みが残っている。

フォーレスト本郷の前には、三角形の広場がある。ブラタモリだったら高確率で取り上げられそうな場所である。中央には三角コーンが3つほど立っており、現代で言うところの、ランドアバウトみたいなものか。

地方銀行で残高証明書(英文)を発行してもらう

ビザを発給するために、地方銀行で英文の残高証明書を発行する手続きをした。私のメインバンクは地方銀行である。必要なのは、通帳、届出印、そして身分証明書である。手数料は500円くらいだった。前日から1年間までさかのぼって、残高を証明してくれる。渡航先の通貨に換算してくれるとのことであった。

後日、銀行の本部から、1週間以内に自宅に郵送してくれる。また、ゆうちょであれば即日発行してくれるので、急ぎの人はおすすめする。